logo

ispace、将来の大型月着陸船「シリーズ3」の熱構造モデルを初公開

月探査企業のispaceは、JAXA筑波宇宙センターの特別公開イベントで、将来のミッションで使用する大型ランダー「シリーズ3」(仮称)の熱構造モデル(STM)の一部を初公開しました。同社はミッション4に向けた開発を継続しています。また、代表の袴田武史氏は11月13日に開催されるイベント「GRIC2025」に登壇し、日本の宇宙技術の将来について議論する予定です。

関連するツイート

JAXA筑波宇宙センターの特別公開で、ispaceはシリーズ3ランダー(仮称)の熱構造モデル(STM)の一部を初公開したのです。普段は見られない試験設備も公開され、2000人以上がSTMを見学したようです。 ispaceはミッション4に向けて、引き続きシリーズ3ランダーの開発を進めるのです。画像には、シリーズ3ランダーの熱構造モデルと、見学者の様子が写っていますね。

「GRIC2025」にて、ispaceの袴田武史氏が「SpaceTechの最前線 世界の宇宙開発における実態と日本の勝ち筋」と題したセッションに登壇します。 11月13日(木)10:50~11:30に渋谷ヒカリエで開催され、日本のSpaceTechの未来について議論するようです。参加費は無料で、事前登録が必要ですっぽいです。