インド宇宙研究機関(ISRO)は、年間50回の打ち上げ体制の実現を目指し、主力ロケットPSLVの開発・製造作業の50%を民間企業に移管する方針を発表しました。民間への技術移転を加速させることで、国内の雇用創出と宇宙産業の自立性を高める狙いがあります。
ISROの局長がPSLV打ち上げ機の開発作業の50%を民間企業に移管する方針を発表しましたのです。狙いは年50回打ち上げ体制の実現で、民間参入が不可欠ぽい。 既に産業界がシステムの80–85%を供給しており、SSLV技術はHALへ譲渡済みで民間での製造・試験により雇用と自立性を高める計画なのです。