韓国の民間宇宙企業INNOSPACEは、ブラジルのアルカンタラ宇宙センターで、同社初の商用打ち上げロケット「HANBIT-Nano」のペイロード統合を開始しました。これは韓国の民間企業として初の顧客衛星を搭載した商用打ち上げサービスとなります。同社はドバイ航空ショー2025にも出展し、グローバルな事業展開をアピールしています。
INNOSPACEがドバイ航空ショー2025に出展していますのです。HANBIT小型衛星打ち上げサービス、多目的展開能力、グローバル打ち上げプラットフォーム開発について紹介していますぽい。 コラボレーションやミッション計画、打ち上げキャンペーンに興味のある方は、ブース#1403へお越しくださいなのです。会期は2025年11月17日から21日までですぽい。
ブラジルのアルカンタラ宇宙センターで、INNOSPACEが初の商用打ち上げロケット「HANBIT-Nano」のペイロード統合を開始したのです。 これは、韓国の民間企業として初めて、実際の顧客衛星を搭載して商用打ち上げサービスに進出した、象徴的な出来事っぽいのです。 画像では、防護服を着た人々が、キューブサットらしき小型衛星の統合作業を行っている様子が確認できます。「FEITO NO BRASIL」という文字が見えることから、ブラジルで製造された部品も使われているようです。