失明治療を目指すLambdaVisionは、国際宇宙ステーション(ISS)の微小重力を利用して均一なタンパク質ベースの人工網膜を製造する技術で、700万ドルのシード資金を調達しました。これにより2027年までの研究開発資金を確保し、臨床試験と次の資金調達ラウンドを目指します。
LambdaVisionは、国際宇宙ステーション(ISS)の微小重力を利用して均一な200層のタンパク質人工網膜を製造する技術で失明治療を目指し、 700万ドル(約10億円)のシード資金を調達して2027年までの研究資金を確保したのです。NASAやSpace Tangoと9回のミッションで製造プロセスを実証済みで、臨床試験とシリーズAを目指しているぽい。