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インターステラテクノロジズ、ロケット「ZERO」初号機の搭載衛星が計7機に拡大

インターステラテクノロジズは、開発中の小型衛星輸送ロケット「ZERO」初号機に、新たに東京大学、米Fulton Science Academy、米Lothan Spaceの3衛星を追加搭載すると発表しました。これにより、搭載衛星は合計7機、顧客は8団体となり、商業打ち上げ初号機で複数の民間顧客を獲得する世界的に見ても珍しい事例となりました。

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インターステラテクノロジズの「ZERO」初号機、日米3衛星が新たに搭載決定 計7機に

インターステラテクノロジズの小型ロケットZERO初号機に日米3衛星が新規搭載され、搭載衛星は計7機、顧客はDALRO含め計8団体に拡大なのです。 東京大学CSRIは3Uで資源利用技術を実証し、Fultonは1U『KorucuSAT-2』でシリコン負極バッテリーを検証、Lothanは1Uを高校生団体に提供する教育・研究ミッションぽい。 初号機で民間顧客を複数獲得するのは世界的にも珍しいケースぽい。

インターステラテクノロジズ、ロケット「ZERO」初号機の顧客に日米3衛星を追加–計7機を搭載 - UchuBiz

インターステラテクノロジズは、小型衛星輸送ロケットZERO初号機に東京大学・米Fulton Science Academy・米Lothan Spaceの3衛星を追加搭載し、既報の4団体と合わせ計7機を載せると発表したのです。 東京大は3Uで資源利用技術実証、Fultonは1Uでシリコン負極電池の軌道評価、Lothanは1Uで学生の実務教育機会を提供するのです。初号機で民間顧客衛星を載せるのは珍しい事例ぽい。