NASAの火星探査車Curiosityが、異なる時間帯(朝と午後)に撮影した写真を合成し、着色したパノラマ画像を公開しました。これにより火星表面の地形の細部が際立って表現されています。
NASAのCuriosity探査車は、チームの指示で2025年11月18日にソル4722の16:15と4723の8:20に撮影した2枚のパノラマを合成し、朝を青、午後を黄で着色した「ポストカード」を公開したのです。 2023年6月と2021年11月の例に似ており、色分けで細部が際立つぽい。
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