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SpaceXがGPS衛星打ち上げを受注・SDA/NRO契約拡大

米宇宙軍は、GPS III SV09の打ち上げをULAのVulcanからSpaceXのFalcon 9に変更しました(代わりにSV13をVulcanへ割り当て)。また、SpaceXは宇宙開発庁(SDA)および国家偵察局(NRO)から大規模な打ち上げ契約を受注しており、政府・防衛分野での存在感をさらに強めています。

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米宇宙軍がGPS衛星のロケットを変更です

・米宇宙軍はGPS III衛星SV09の打ち上げをULAのVulcanからSpaceXのファルコン9に変更し、代わりにGPS IIIF SV13をVulcanで打ち上げると発表しました。・目的は軌道投入の迅速化と政府の総コスト削減によるものぽい。 ・過去にも同様の打ち替えが行われているぽい。

SpaceXが宇宙軍の発注を独占です

SpaceXがSDAとNRO向けに9件で7.39億ドルを受注しました。SDA向けは5件(今夏/秋:L3Harris製18機、Millennium製8機/2027年中頃:Lockheed製18機)。 NRO向け4件は機数非公表で2026・2028年発射予定、NRO支援の可能性があるぽい。これはNSSL Phase3 Lane1の注文で、これまでSpaceXが受注を席巻しているぽい。 Lane2はSpaceX28・ULA19・BlueOrigin7割当てで各社の認証状況に差があるぽい。

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・米宇宙軍がGPS衛星の打ち上げ機種を交換しました:GPS III SV09はULAのVulcanからSpaceXのFalcon 9へ、代わりにGPS IIIF SV13はFalcon HeavyからVulcanへ移行しました。 ・早期配備と費用節約が目的で、SV09は数週間内に打ち上げられる可能性があるぽい。・過去にも同様の入れ替え例があるぽい。 ・画像:大型コンテナを「OVERSIZE LOAD」表示のトラックが高速道路で輸送している写真が含まれています。