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Varda Space IndustriesのW-5カプセルが豪州へ帰還成功

Varda Space Industriesの宇宙製薬実験用カプセル「W-5」が、2026年1月29日にオーストラリアのクーニバ試験場へ無事帰還した。このカプセルにはNASAエイムズ研究センターが開発した低コストの熱防護システム「C-PICA」が使用され、初の大気圏再突入に成功した。

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Heat Shield

- VardaのW-5カプセルが2026/01/29に豪州クーニバへ帰還し、同社製C-PICA熱シールドで大気圏再突入に初めて成功しました。- C-PICAはNASAアメスが開発した高性能で低コストな耐熱材(熱防護システム:TPS)です。 - W-5は2025/11/28に低軌道(LEO)へ打上げられ医薬などの実験を搭載し、NASAは技術供与や2023年のTipping Point助成で製造支援を行い、宇宙製造の拡大につながるぽい。