JAXAのX線分光撮像衛星XRISMが活動銀河MCG-6-30-15を観測し、超大質量ブラックホール周辺の降着円盤の形状や重力による光の歪みを高精度に捉えることに成功した。これにより一般相対性理論の効果が確認された。
JAXAのX線分光衛星XRISMが活動銀河MCG-6-30-15の超大質量ブラックホールを高分解能で観測し、Fe Kα輝線の狭線・吸収線と降着円盤由来の広線を分離して一般相対性理論の効果を確認しました。 円盤が事象の地平面近傍まで達し高速回転の可能性が示唆されたぽい。NuSTARやXMM-Newtonとの共同観測で30年の論争に決着がついたぽい。