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韓国のキューブ衛星「K-RadCube」がArtemis IIに搭載へ

韓国のキューブ衛星「K-RadCube」が、NASAの有人月探査ミッションArtemis IIに相乗り搭載されることが決定した。深宇宙での宇宙放射線測定を行う予定である。

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・韓国のキューブ衛星K-RadCubeがNASAの有人月探査Artemis IIに搭載され、打ち上げは2〜4月予定ぽい。・目的:バンアレン帯通過時の宇宙放射線を測定し、深宇宙有人飛行の安全性向上に貢献します。 ・開発・運用:KASI監修、NARA Space製造、KTSATが地上局・運用を担当します。・技術:サムスンとSKハイニックス製の耐放射線半導体を搭載します。 ・運用:打ち上げ後約5時間で分離、2時間以内に初交信を試み、その後高度を上げて少なくとも2週間運用予定です。