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Varda Space:宇宙製薬カプセル「W-5」の回収に成功

Varda Space Industriesは、宇宙での実験を行ったカプセル「W-5」を南オーストラリアで回収することに成功しました。このミッションでは自社開発の衛星バスとヒートシールドを使用し、米空軍研究所(AFRL)の支援を受けて極超音速再突入データの収集も行いました。

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VardaのW-5カプセルが無事再突入・回収され、自社開発の垂直統合衛星バスとC-PICA製ヒートシールドを初使用しました。米海軍の機器を搭載し、南オーストラリアのKoonibbaで回収、9週間在軌。 AFRLとPrometheusが資金支援。エンドツーエンド自律運用や精密回収、超音速再突入試験能力を実証し、国防分野での活用が期待されるっぽい。

VardaのW-5ミッション、豪州着陸

VardaのW-5は1月29日に南オーストラリアのKoonibbaで再突入・着陸しました。11月28日にSpaceXのTransporter-15で打ち上げられ、AFRLのPrometheus計画で米海軍向けの超音速データを回収しました。 W-5は同社初の自社開発バスでの成功例で、W-4は推進系問題で回収延期中、Vardaは復旧方法を検討中ぽい。VardaはSouthern Launchと2028年まで最大20回の着陸支援契約を結んでいます。