国際宇宙ステーション(ISS)で、ロシアの宇宙飛行士が無重力が視覚追跡や姿勢感覚に与える影響を調べる「Virtual」実験を実施しました。VRゴーグルとアイトラッキング技術を用いた国産システムを使用しています。
・国際宇宙ステーション (ISS) でロシアの宇宙飛行士が、無重力が物体追跡や姿勢感覚に与える影響を調べる「Virtual」実験第2段階を実施中ぽいです。 ・被験者はVRゴーグルで画面上の小印を追い、顔のセンサーで眼球運動を記録し、データをロシア生物医学問題研究所へ送信しているぽいです。 ・第2段階は2023年開始で機器・ソフトは完全に国産、第1段階は2016年に欧州機器で実施されたぽいです。