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ハッブル宇宙望遠鏡による銀河UGC 10143の観測

ハッブル宇宙望遠鏡が銀河団Abell 2147の中心にある巨大楕円銀河UGC 10143を観測した。球状星団の分布や性質を調べるサーベイの一環であり、銀河合体によって形成された可能性が示されている。

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へび座で輝く巨大な楕円銀河「UGC 10143」 ハッブル宇宙望遠鏡が観測

・ハッブルが観測した楕円銀河 UGC 10143。へび座の頭方向、約4億8600万光年先に位置します。・銀河団 Abell 2147 の中心で最大かつ最も明るい銀河です。 ・渦巻腕や塵を欠き、明るい核と広大なハローを持っています。・約3万5000個超の球状星団の分布・明るさ・金属量を調べるサーベイ対象でした。・銀河同士の合体で形成された可能性があるっぽい。