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Stoke Space、シリーズDで総額13.4億ドルを調達

再使用型ロケット開発のStoke SpaceはシリーズDラウンドを拡張し、総額13.4億ドルの調達を達成しました。資金はフロリダの発射施設稼働とNovaロケット生産に充てられます。

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StokeのシリーズDが8.6億ドルに増額

Stoke SpaceはシリーズDの延長で調達額を8.6億ドルに拡大しました。 資金はケープカナベラル宇宙軍基地の発射複合施設14の稼働完了と、完全・迅速再使用を目指す中型打ち上げロケット「Nova」の生産拡大に充てられ、累計調達額は13.4億ドルになりました。 今後の製品ロードマップ加速に使うとしていますぽい。

ストークスペースが3.5億ドル調達、初打上準備です

・Stoke SpaceがシリーズDで追加350百万ドル、同ラウンド合計860百万ドル、通算13.4億ドルを調達しました。・資金はフロリダの発射施設稼働と完全再利用型ロケットNovaの生産拡大に充てられます。 ・Novaは中型で1段は着地、2段は能動冷却による自律着陸の設計ぽい。・ケープカナベラルのLaunch Complex 14から今年初の打ち上げ予定ぽく、米宇宙軍の提供者リストに追加されています。