Blue OriginはLEO/MEOハイブリッドの通信衛星コンステレーション「TeraWave」と、火星探査用通信中継機「Mars Telecommunication Orbiter (MTO)」を発表しました。
- ブルーオリジンがTeraWaveを発表。合計5,408基(LEO(低軌道)5,280+MEO(中軌道)128)、最大6Tbps、2027年Q4から打上げ予定です。 - 通信方式はユーザー向けがQ/V帯、ゲートウェイがE帯、衛星間・MEO⇄地上は光通信(光はFCC管轄外)です。 - LEO×MEOとRF×光のハイブリッドで地上光ファイバーを補完し、データセンター間通信や災害時の冗長、AI同期などでの利用が期待されるぽいです。
Blue OriginのMars Telecommunication Orbiter(MTO)は、火星探査の通信継続と将来の有人探査基盤を担う通信中継機です。 New Glenn(打ち上げ機)とBlue Ring(火星対応宇宙機)を統合し、実績あり・量産中のスケーラブル設計で追加観測機器の搭載が可能っぽい。 画像は大型アンテナと太陽電池パネルを持つ火星周回機と近接するカプセルを示しているっぽい。