中国のZenk Spaceは第1段ロケットの海上プラットフォームでの静的燃焼試験や、気嚢を用いた回収システムの開発を進めています。
CNSpaceflightが公開した画像は、空間致航(ZENKSPACE)の第1段ロケット回収フロー図っぽいですね。フローは以下の通りです。* 発射 * 第2段分離後、第1段エンジンユニット分離 * 高超音速での気嚢(エアバッグ)による減速と防熱 * 空中パラシュート降下と気嚢回収 * 点検・再組立てを経て再使用へ この回収フローは、ロケットの再利用を目指すものと考えられます。
Zenk SpaceのZhiHang-1第一段が静的燃焼試験(static fire)を行いました。画像は海上プラットフォーム上での試験噴射と大量の噴煙を捉えています。主エンジンの回収・再利用を目指しているぽい。