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宇宙ビジネス・防衛関連の企業動向

Integrateの宇宙軍契約、Gogoの決算、三菱電機の防衛衛星受注、Motiv/PickNikのロボット開発、Galaxia/Apolinkの提携、Relativity Spaceのインフラ整備など、業界各社の動きが報じられています。

関連するニュース
Motiv・PickNik、NASA FFR用ソフト

Motiv Space Systemsがアメリカ航空宇宙局 (NASA)のFFRミッション用ロボットを開発し、PickNik RoboticsがMoveIt Pro基盤のモーションプランニングとアーム制御、 Space ROSを用いたフライト向けランタイムや地上端末、統合作業を担当します。長期運用や断続通信に対応する挙動実行・監視等も支援します。FFRは将来のISAM能力向上に寄与するぽい。

Gilat、IFC事業で2025年売上約50%増

- 2025年は売上が48%増の4.52億ドル、純利益は2100万ドルでした。商用(IFC含む)が売上の62%で81%増でした。- Stellar Blu買収でSidewinder ESAの採用が進み、Q4にIFC端末190台出荷、420機以上が稼働中です。 納入にバックログがあり、2026年は納入増を見込んでいるぽい。- 防衛部門は売上約3%増と小幅ですが受注は過去最高で、同分野のM&Aを検討しているぽい。 - 2026年の売上見通しは5.00〜5.20億ドルで、中央値は約13%増と見ているぽい。

Integrate、宇宙軍受賞で防衛参入

シアトルのソフトウェア新興企業Integrateは、$17MのシリーズAと米宇宙軍(Space Systems Command)からの5年・$25MのSBIRフェーズ3契約を受注し、防衛分野へ進出しているぽいです。 機密環境向けの協業プロジェクト管理プラットフォームはJWICS上で運用され、DC拠点とエンジニアを増強、AIでリスク分析を強化して海事・航空・自動車へ横展開を図る予定ぽいです。

防衛省から「次期防衛衛星通信の整備」を受注 | 三菱電機

・三菱電機が防衛省から次期防衛衛星通信の整備を受注しました。・衛星(きらめき2号後継機)の開発・製造と地上システムの設計を行います。 ・耐妨害性を強化し通信容量を拡大、デジタル通信ペイロードで運用柔軟性を高め、増大する通信ニーズに対応できる見込みっぽい。

GalaxiaとApolinkが軌道接続実証ぽい

- Galaxia(ハリファックス)とApolink(パロアルト)がカナダ総領事館で提携を発表しました。- Apolinkのハイブリッド光‑RF衛星間リンク(ISL)をGalaxia機に搭載し、2027年に太陽同期軌道(SSO)で実証予定です。 - 共同でミッション定義・設計・リンク開発を行い、GalaxiaのトランシーバはApolinkのデータ中継衛星コンステレーションと相互運用可能になる見込みぽい。 - Galaxiaは2025年6月にソフトウェア定義衛星MÖBIUS-1を打ち上げ済みです。

関連するツイート

- LC-16で1月に施設と地上システムが並行して進捗しました。- HIFのブースタ処理区画外装(siding)ほぼ完了。- スプレーフォーム断熱は約半分進行。- 給水塔の塗装と増高さ準備中。 - 打ち上げマウントはコンクリート硬化、型枠撤去と鉄骨設置中。- LC-16はTerran Rの運用準備へ移行中っぽい。- 添付画像は黒く内容不明っぽい。