ispaceが2026年3月期第3四半期決算を発表しました。通期収益予想を下方修正しましたが、Mission 6の開発開始やJAXA、ESAとの連携が進展しており、将来的な予算獲得の可能性が示されました。
・ispaceが2026年3月期Q3決算を発表しました。Mission6の開発開始、JAXAの高精度着陸技術採用、ESAがMAGPIEを評価し次段階で最大7,600万USDの予算獲得の可能性があるぽい。 ・通期プロジェクト収益予想を約100億円→60億円に下方修正(主にMission3/4の収益繰延め)、総契約額は変わらないぽい。・Q3実績: 売上約27.4億円、営業損失約69.5億円、現預金約342億円。