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南極での金環日食を気象衛星Meteosatが撮影

南極で観測された金環日食の様子を、欧州の気象衛星Meteosatが宇宙空間から撮影し、その映像が公開されました。

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欧州衛星が観測した金環日食

2026年2月17日、Meteosat Third Generation衛星が宇宙から金環日食を撮影し、タイムラプス映像が公開されました。 映像クレジットはEUMETSATで、動画はVideoFromSpaceチャンネル(公開:2026-02-17、長さ:1:07、再生数:161)ぽい。

南極で金環日食が発生したぽいです

・2月17日、南極上空で月が遠地点付近で小さく見えたため金環日食(リングオブファイア)が発生し、太陽の縁が残って環になりました。 金環は約2分間、幅約616kmの狭い帯(コンコルディア観測拠点付近)で観測されました。・部分食は南米南端や南アフリカ、マダガスカルなどで約1億7600万人が影響。 開始はEST 4:56(日本時間18:56)、終了はEST 9:27(日本時間23:27)。観測者は限られていたぽいです。