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ESOパラナル観測所がレーザーガイド星を増設

ESOのパラナル観測所にあるVLT(超大型望遠鏡)に新たなレーザーガイド星システムが導入され、補償光学による観測精度が向上します。

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チリ上空で人工星を照射するレーザーっぽい

- ESOが2月9日(撮影: Alexis Trigo)にパラナル観測所の写真を公開しています。ミルキーウェイと4台のUT(8.2m主鏡)+1.8m補助望遠鏡が写っています。 - UT‑4(Melipal)のレーザーは高度約90kmのナトリウムを励起して人工ガイド星を生成し、アダプティブ光学で大気ゆらぎを補正するぽい。- 残るUTにも2025年12月にレーザーが搭載され、VLTI/GRAVITY+を支援するぽい。