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国立天文台が天の川中心分子雲帯の最大画像を公開

国立天文台のACESプロジェクトが、アルマ望遠鏡を用いて天の川銀河中心の「中心分子雲帯」の史上最大画像を観測・公開し、複雑な多層構造を明らかにしました。

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- 国立天文台のACESがアルマ望遠鏡で天の川中心の「中心分子雲帯」を満月3個分の史上最大画像として観測・公開しました。- 約160名・70機関が参加し、成果は学術誌に論文6本で公表されています。 - 650光年〜0.1光年スケールでガス運動を高精度に測定し、星形成とフィードバックの解明を目指しています。- 数十種の分子を検出し、化学組成と複雑な多層構造が明らかになりました。 - データ公開は系外銀河研究や将来の観測計画に寄与すると期待されるぽい