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重力波による連星中性子星の内部振動モード研究

一般相対性理論を用いて連星中性子星の潮汐による内部振動モードを記述し、それが重力波周波数に刻まれることを示した研究が発表されました。次世代検出器での観測が期待されます。

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中性子星に原始物質があるかもしれませんぽい

- Yunes氏とHegade氏らが一般相対性理論を用いて連星中性子星の潮汐で誘起される内部振動モードを完全に記述し、それが重力波周波数に刻まれることを示しました。 - これにより核にビッグバン直後のクォーク・グルーオン・プラズマが存在するか検証できる可能性があるぽい。現行検出器は高周波感度が不足し、次世代での観測が期待されますぽい。