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世界の打ち上げ動向と今後の予定

3月下旬には中国、ロシア、米国を中心に複数の打ち上げが行われ、来週以降もSpaceX、Space Pioneer、Soyuz、Atlas Vなどによる打ち上げが続く見通しとなっている。文昌商業宇宙発射場での長征10B試験や、Nebula-1の発射台滞在など、各国で次世代ロケットの準備も進んでいる。

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天竜3号初号機、3月30日以降打ち上げか

Space Pioneerの再使用ロケット「天竜3号」初飛行が、3月30日以降になる可能性があるぽい。酒泉衛星発射センターでの打ち上げ準備が進み、千帆衛星網向けペイロード搭載の可能性もあるぽい。 初飛行では1段目は使い捨てで、再使用要素の実運用は未確認ぽい。

Weekly Dose of Space (22/3-28/3)

3/22〜3/28に世界で8件の打ち上げがあり、中国・ロシア・米国が中心でした。ISS補給のソユーズ、スターリンクのファルコン9、捷竜3号、長征2D/2C、Electronなどが実施。 宇宙ニュースではArtemis II宇宙飛行士がフロリダ到着、中国企業が軌道上ロボットアームを試験。 来週はSpaceXの複数打ち上げ、Tianlong-3初飛行、Soyuz-5初飛行、Artemis II、Atlas VによるAmazon Leo搭載が予定されています。

関連するツイート

Nebula-1は発射台でまだ垂直に立ったままぽい。

文昌商業宇宙発射場のPad 2で、長征10Bの射点総合試験(TE rehearsal)がモックアップを用いて実施されたことを示す投稿です。