ESAと中国科学院の共同衛星SMILEが打ち上げ準備を完了し、太陽風と地球磁気圏の相互作用を調べる計画が進んでいる。宇宙天気予報への貢献が期待されている。
ESAと中国科学院の共同衛星SMILEが、仏ギアナのギアナ宇宙センターでVega-Cに搭載され、4月9日以降の打ち上げ準備が整ったぽい。 打ち上げ後は約700km軌道へ入り、その後科学観測軌道へ移動して太陽風と地球磁気圏の相互作用を調べ、宇宙天気予報に役立てるぽい。
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