シカゴ大学やカーネギー科学などの研究で、非常に金属量の少ない古い恒星が発見された。大マゼラン雲で生まれた後に天の川銀河へ移動したとみられ、宇宙初期の星や銀河形成の理解に役立つ。
ルービン天文台のチームが、ワシントン大学開発の解析ソフトを使い、1万1000個超の新小惑星を発見したぽい。内訳は地球近傍天体33個、海王星以遠天体約380個で、危険な天体は現時点でなし。 今後10年でさらに数百万個の未発見小惑星を見つける見込みぽい。
カーネギー科学などの研究チームが、チリのラス・カンパナス天文台でのSDSS-Vとマゼラン望遠鏡の観測から、既知で最も金属量の少ない恒星SDSS J0715-7334を発見した。 宇宙初期の星や銀河の誕生を知る手がかりになり、地球から約8万光年離れた別の場所で生まれ、後に天の川銀河へ取り込まれたぽい。
シカゴ大学の学部生10人がSDSSのデータから、約25億年以上前に大マゼラン雲で生まれ、天の川銀河へ移動した超低金属量の古い恒星「Ancient Immigrant」を発見した。 水素とヘリウムがほぼ全てで、これまで観測された中で最も金属が少ない星ぽい。
欧州宇宙機関(ESA)のガイア観測データと新アルゴリズムで、天の川銀河外縁に87候補の恒星ストリームを発見。従来より大幅に多く、銀河の進化や暗黒物質の分布解明に役立つぽい。 形が短い・太い・ずれたものもあり、今後の観測で検証されるぽい。