国際宇宙ステーションでは、第74次長期滞在クルーがEMUの試着・点検、眼科検査、ロボット作業、補給品移動、科学機器整備などを実施した。ESA、NASA、ロスコスモスの各クルーがそれぞれの任務を進めている。
国際宇宙ステーション (ISS) の第74次長期滞在クルーは、船外活動ユニット (EMU) の試着・点検、眼科検査、ロボット作業、補給品の移動、科学機器の整備を実施。 ESAのソフィー・アデノットは与圧下でEMUの適合性を確認し、NASAのクルーは船外活動装備や居住区の作業を進め、ロスコスモスのクルーは太陽放射実験の準備と欧州ロボットアーム用ソフト更新を行ったぽい。
NASAの宇宙遊泳写真で、国際宇宙ステーション外部で2人の宇宙飛行士が作業している。投稿では右側がESAのスウェーデン人宇宙飛行士クリスター・フューゲルサングだと説明している。