鹿児島市で性教育ユーチューバーの講演会が開かれ、避妊法やリスクを分かりやすく伝えながら、性教育を人権教育としてオープンに語れる社会を目指すメッセージが共有された。
性教育ユーチューバーのシオリーヌさんが鹿児島市で講演し、定員超えの約60人が参加した。 性教育は人権教育として、避妊法の失敗率や費用、リスクを分かりやすく解説し、「もっとオープンに語れる社会に」と呼びかけた。親子で聴講した母親は、子どもが大人になっても覚えていてほしいと話した。
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