ストロベリームーン、フラワームーン、ブルームーン、エータ・アクアリッド流星群、月と金星の接近など、2026年5〜6月の夜空の見どころが紹介された。観測時刻や見え方の特徴も案内されている。
NASAは2026年5月の観測情報として、5〜6日にエータ・アクアリッド流星群、18日に月と金星の接近、31日にブルームーンを案内しています。流星群は明け方の東の空が見やすく、月明かりで一部は見えにくいぽいです。
2026年6月の満月「ストロベリームーン」は6月29日19:57 EDT(日本時間30日8:57)に満月となり、夕方に南東の空で見やすいぽい。夏至直後のため一年で最も低い軌道を通り、月の錯覚で大きく見えやすいぽい。 周辺ではアンタレス、夏の大三角、木星・金星・水星、明け方には火星と土星も観察できるぽい。
5月1日に満月「フラワームーン」が昇り、今回は地球から遠い位置で起きるためやや小さく見える「マイクロムーン」ぽい。日没後は東南の空で観測しやすく、月は黄橙色に見えることもあるぽい。 月末の5月31日には今年2回目の満月「ブルームーン」も起こるぽい。
NASAは5月の夜空の見どころとして、 - 5月5~6日ごろのエータ・アクアリッド流星群(未明の東の空で観測しやすい)- 5月18日の月と金星の接近- 5月31日のブルームーン(同じ月の2回目の満月だが青く見えるわけではない)を紹介しています。