ESAが重力波観測ミッションLISA向けに、6基の光学望遠鏡の開発を発注した。3機編成のLISAは2035年以降の打ち上げを目指し、重力波天文学の本格化に向けた準備が進んでいる。
欧州宇宙機関(ESA)は、LISAミッション向けの6基の光学望遠鏡開発をタレス・アレニア・スペースに2,610万ユーロで発注した。 LISAは重力波観測を目的とする3機編成のミッションで、3機まとめてアリアン6で2035年以降に打ち上げ予定ぽい。
europeanspaceflight.com /