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ロシアのソユーズ5公開と軍事衛星打ち上げ

ロシアが10年かけて開発したソユーズ5を公開し、商業顧客の獲得を待っている。また、別の打ち上げでは機密性の高い軍事衛星が投入され、地球静止軌道付近で米中ロの監視衛星をめぐる緊張も報じられた。

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ロシア、ソユーズ5で打ち上げ野心再燃

ロシアは10年かけて開発したソユーズ5打ち上げロケットを公開し、商業顧客の獲得を待っているぽい。

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2026年2月5日、プレセツクからソユーズ2.1b/Fregatがロシア国防省向けの機密衛星群を打ち上げた。Fregatは1基を低高度で分離後、約500km軌道で残りを放出し、後に大気圏再突入した。 4月には一部衛星が430〜431MHzでアマチュア無線帯に近い信号を出し、ITU割当外の周波数使用が疑われたぽい。

ロシアのアンガラA5第5飛行で、機密性の高い軍事衛星Kosmos-2589を打ち上げた後、地球静止軌道付近で米国・中国の「監視衛星」との接近が相次ぎ、36,000km上空で3国の争いが起きたぽい。