鹿児島地方気象台は九州南部の梅雨入りを発表し、昨年より16日、平年より2日遅いとしている。奄美地方は先に梅雨入りが発表されていた。あわせて、鹿児島市天文館では親子による採蜜体験が行われ、約50キロの百花蜜が採れ、商品化も予定されている。
鹿児島地方気象台は1日、九州南部(鹿児島県本土・種子島屋久島・宮崎県)が梅雨入りしたと発表した。昨年より16日、平年より2日遅いぽい。奄美地方は3日に梅雨入り発表済みぽい。
鹿児島市・天文館の屋上で親子40人が採蜜体験を実施。ミツバチの観察や蜂蜜の採取を学び、約50キロの百花蜜が採れた。子どもたちは味に喜び、蜂蜜は8月3日から「天文館はちみつ」として販売予定ぽい。