NASAはボストン上空の流星爆発や、ケープコッド湾への隕石落下の可能性を報告した。さらに、2026 JN4と呼ばれる小惑星がニューギニア島近海へ落下した可能性があることも伝えられ、観測データが少ない中で、実際の衝突かどうかの検証が進められている。
NASAは、土曜午後に北東部で地響きを伴った流星が発生し、その破片(隕石)はケープコッド湾に落下したと発表した。レーダー画像の解析から海上に落ちた可能性が高いぽい。
小惑星「2026 JN4」(暫定名ST26E86)が2026年5月15日に発見され、その約3時間後にニューギニア島近海へ落下した可能性がある。 観測データは6回のみで、実際の衝突は未確定だが、事実なら落下前に観測された小惑星として約1年半ぶり・通算12例目候補になるぽい。
NASAは、ボストン上空で起きた大きなソニックブームの原因が、ケープコッド湾北方で爆発した流星だと確認したぽい。 流星は時速約12万kmで大気圏に突入し、約64km上空で分裂、爆発エネルギーはTNT約300トン分と推定されたぽい。