長征5号が文昌から通信技術試験衛星25号の投入に成功し、多周波数・高速通信技術の検証が進みました。長征シリーズの通算打ち上げ回数も更新され、国産大型ロケット運用の継続性が示されています。
・長征5号は文昌宇宙発射場から6月11日16時30分に打ち上げられ、通信技術試験衛星25号の投入に成功ぽい。 ・衛星はCASC五院が開発し、多周波数帯・高速通信技術の検証が目的ぽい。 ・今回の機体には直径5.2m・高さ18.5mの大型フェアリングを採用し、信頼性向上のため9項目の改良が加えられたぽい。 ・これで長征シリーズの打ち上げは通算650回目となったぽい。