H3ロケット6号機が成功し、8号機失敗から6カ月で打ち上げ再開を果たしました。30形態を初実証し、小型衛星も計画通り分離、今後は高頻度化と低価格化、そして次号機みちびき7号機の打ち上げにつながります。
H3ロケット6号機が成功し、8号機失敗から6カ月で打上げ再開を果たしました。 - 固体ブースターなしの30形態を初実証し、500kmの太陽同期軌道へ4トン超を運べる最安構成ぽい - 8号機のPSS不具合には補修方式で対応し、今後はボルト結合の根本対策も進める方針ぽい - 小型衛星6基も搭載し、日本の打上げ高頻度化と低価格化への前進を示しました
H3ロケット6号機は30形態の初フライトと飛行再開を成功させ、成功率は75%に回復しました。 - 6機の超小型衛星も全て計画通り分離 - LE-9付近の脱落らしき現象はサーマルブランケットの離脱の可能性があり、性能影響は小さいと見られるぽい - 次の打ち上げは「みちびき7号機」になる可能性が高く、天候延期対策や高頻度化も課題ぽい