JAXAが、はやぶさ2拡張ミッションに関するトリフネ小惑星フライバイの記者説明会を開催しました。相模原での「はやぶさ&ロボットWEEK」やトリフネVR、講演会など関連イベントも行われ、プラネタリーディフェンスや探査技術への関心が高まっています。
- JAXAが、はやぶさ2の小惑星「トリフネ」フライバイに関する記者説明会を6月24日14時から開催。 - 登壇予定は、はやぶさ2拡張ミッションチームの三桝裕也氏と、吉川真氏ぽい。
JAXA相模原と相模原市立博物館で6/7〜14に「はやぶさ&ロボットWEEK」が開催され、6/13に両施設でイベントが実施されました。 - 「さがみはらロボットフレンドリーDay」と初連携しました。 - 交流棟の「トリフネ想像コンテスト」へ132点、トリフネVRは約180名が体験。 - ロボット操作エリアや特別高度救助隊「スーパーレスキューはやぶさ」も参加。 - 吉川真准教授らが拡張ミッション講演を行い約200名が聴講、質疑はプラネタリーディフェンス等に及びました。 - 博物館ではキャラクターグリーティングや中央区による花手水展示がありました。