キュリオシティが移動先で複雑な多角形構造や層理を持つ地形を確認し、岩石・地形の詳細観測を行いました。APXSやChemCam、MAHLI、Mastcamなどを用いて火星の地質史を探る調査を継続しています。
キュリオシティは一見なめらかに見えた約35m先の地点へ移動したものの、接近すると多角形や脈状構造、層理が並ぶ複雑な地形だったぽいです。 - DRT実施には向かず、APXSやChemCam、MAHLI、Mastcamで複数の岩石・地形を詳細観測したぽいです - さらに丘を登り、火星の地質史を示す手がかりを探しているぽいです