ルービン天文台が10年計画の観測を開始し、南天を高速かつ継続的に観測する体制に入りました。高速データ生成と大量アラートを伴う時代の本格到来を示しています。
ベラ・ルービン天文台のLSSTが正式始動し、今後10年で南天を繰り返し観測して宇宙の時間変化を記録します。 - ダークエネルギーやダークマターの解明、超新星など突発現象の検出、太陽系小天体の網羅的カタログ化を目指します - 8.4m望遠鏡と32億画素カメラで、1晩約10TB・最大700万件のアラートを生成し、最終的に約30PBのデータ蓄積が見込まれます - 日本の研究者も参画し、すばる望遠鏡との連携観測も進むぽい
ヴェラ・C・ルービン天文台が10年計画の観測を開始しました。 - 南天全体を数夜おきに撮影し、史上最大級の宇宙タイムラプスを作る計画ぽい - 3200メガピクセルのカメラで約40秒ごとに高精細画像を取得し、他の望遠鏡より約100倍速く広く観測できるぽい - 小惑星、超新星、ガンマ線バーストなどの一過性現象を探し、暗黒エネルギーや暗黒物質の解明も狙うぽい