Rocket Labは米宇宙軍から最大2億6600万ドルの契約を獲得しました。アラスカ州コディアックを拠点にHASTEを用いたミサイル防衛試験などを2028年末までに少なくとも12回実施し、追加6回にも対応します。
ロケット・ラボは米宇宙軍から過去最大となる2億6600万ドルの契約を獲得。アラスカ州コディアックの宇宙港を主拠点に、準軌道打ち上げを少なくとも12回実施し、追加6回の選択肢も含まれます。 初回は早ければ2026年末、契約完了は2028年末の予定っぽいです。
- 米宇宙軍が2億6600万ドルで、2028年末までに準軌道打ち上げを少なくとも12回発注し、6回追加できる契約を締結 - HASTE(Electron派生機)を使ったミサイル防衛試験に充てる予定 - 射場では専用発射台を建設中で、最大18回の政府打ち上げに対応します
ロケットラボが米宇宙軍と最大18回の打ち上げ契約を締結し、大半をアラスカ州コディアックの太平洋宇宙港から実施する見込み。コディアック宇宙港の拡張には、2026会計年度の歳出手続きで4,550万ドルが計上された。