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東北大学などが小惑星衝突の熱パルスを従来推定の3.5倍と再評価

衝突で生じた微細なケイ酸塩ダストが熱を地表に閉じ込め、熱パルスが従来推定の約3.5倍になったとする研究が発表されました。地表の生物は短時間で甚大な影響を受けた一方、地下や水中の生物は熱を逃れやすかった可能性があります。

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衝突で生じた微細なケイ酸塩ダストが熱を地表へ閉じ込め、従来推定より熱パルスを約3.5倍にしたとする新研究。 - 草や地衣類、松葉が発火し、地表の動物は数時間以内に致命的な影響を受けた可能性があるっぽい - 地下や水中にいた生物は初期の熱を逃れやすかったっぽい - ダストは数年間日光を遮り、その後の衝突の冬も引き起こしたと考えられます - 大規模火災の証拠は現時点で北米に限られ、世界規模だったかは今後の課題です