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韓国KARI、ダヌリによるFalcon 9残骸の月面衝突観測を計画

約4.9〜5トンのFalcon 9第2段残骸が月面に衝突する予定で、韓国のダヌリ探査機が衝突前後の現場を撮影します。直径20〜30メートル程度のクレーター形成が予測されています。

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ダヌリ、月面に衝突するSpaceX残骸を撮影へ

8月5日15時34分ごろ、月のアインシュタイン・クレーター付近で衝突予定。 - 約4.9トン、秒速2.43kmの上段が直径20〜30mのクレーターを形成し、約3トンのTNT相当のエネルギーを放出する見込み - ダヌリはLUTIとPolCamで現場を3回撮影し、7月9日の事前画像と比較 - 観測データは分析後に公開され、NASAなどの国際研究に活用される予定

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SpaceXのファルコン9第2段ロケット残骸が月面に衝突し、ダヌリ月探査機が前後の変化を観測する予定です。 - 残骸は全長12m、重量5トン、時速約8,700kmで、8月5日に衝突する見込み - 衝突地点には直径20〜30mのクレーターができると予測