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カナダCRC、メタン・酸素中型ロケットの開発を加速

カナダ・ロケット・カンパニーは、液体メタンと液体酸素を使い、低軌道へ1万2,000キログラムを運ぶ中型ロケットを計画しています。資金調達と政府助成を受け、トロント近郊でエンジン試験と製造施設確保を進めています。

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カナダ・ロケット・カンパニー(CRC)は、世界的な打ち上げ需要の逼迫を背景に開発を加速しています。 - メタン・液体酸素を使い、低軌道へ1万2,000kgを運ぶ中型ロケットを計画 - 2026年1月の創業後、資金調達額は2,250万米ドル、従業員は25人に拡大 - 政府から8.3百万カナダドルの助成金を受け、追加契約による支援を求めている - トロント近郊でエンジン試験を開始し、2027年末までに製造施設を確保する方針