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九州大学、Monoceros R2星形成領域の物質流入を解明

野辺山45m望遠鏡による観測で、星間ガスの少なくとも30%が周辺フィラメントへ流入し、ハブへの供給量は高密度フィラメントだけで見積もる場合より約50%多いことを示しました。ハブ内の高密度コアは外側より重く、温度も高いことが分かりました。

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- 九州大学が、へびつかい座? No, Monoceros R2星形成領域を野辺山45m望遠鏡で観測 - 星間領域のガスの少なくとも30%が周辺フィラメントへ流入 - 高密度フィラメントだけで見積もる場合より、ハブへの物質供給量は約50%多いぽい - ハブ内の高密度コアは外側より質量が大きく、温度も高かった