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米国Rocket LabのElectron、iQPS向けQPS-SAR-13を打ち上げ成功

ニュージーランド・マヒアからElectronでQPS-SAR-13「MIKURA-I」を打ち上げ、高度約575kmの低軌道へ投入しました。分離後に初交信と衛星の正常状態を確認し、iQPS向け打ち上げ成功を継続しています。

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2026年8月6日(日本時間)にQPS-SAR13号機「ミクラ-Ⅰ」が打ち上げられ、初交信に成功しました | iQPS, Inc.

Rocket LabのElectronがニュージーランドのマヒア半島から打ち上げられ、衛星の初期運用に成功。 - 打ち上げ約50分後に衛星を分離し、約30分後に初交信を実施 - 機器の正常作動と衛星の良好な状態を確認し、今後はアンテナ展開と初画像取得を目指す - QPS-SAR18号機「スサノオ-Ⅱ」は8月後半以降に打ち上げ予定

ロケットラボ、延期1カ月超で日本衛星打ち上げ

- 日本の地球観測レーダー衛星QPS-SAR-13を搭載したエレクトロンが、8月6日18時18分(日本時間)にニュージーランドから打ち上げられました - 6月30日の打ち上げは直前に緊急中止されていました

5週間延期後、日本の地球観測衛星を打ち上げ

- iQPSのSAR衛星「QPS-SAR-13(MIKURA-I)」を高度約575kmの低軌道へ投入。 - 雲を透過し、昼夜を問わず撮像できる高解像度レーダー衛星。 - 36機構成の衛星コンステレーション計画で、今回が関連15回の打ち上げの8回目。 - 6月30日の直前の緊急中止の原因は、現在も公表されていません。

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ロケット・ラボのエレクトロン打ち上げは、iQPSの地球観測衛星コンステレーションでミッション成功率100%を達成。 - 通算92回目、QPSとの8回目の打ち上げ、今年13回目 - 夜間の発射台に立つロケットを捉えた新アングル映像を公開

夜空の星々を背景に、エレクトロンロケットが軌道投入へ向かう光の軌跡を海上に描く写真です。