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米国BlackSkyのGen-3衛星事業が拡大、次期2機を打ち上げへ

Gen-3衛星の採用拡大により売上高と宇宙ベース情報・AIサービス収入が増加し、NRO・NGA向け契約なども獲得しました。次のGen-3衛星2機は第3四半期の打ち上げを予定しています。

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BlackSky、2026年第2四半期決算を発表

- Gen-3の採用拡大で売上高は前年同期比50%増の3,330万ドル、宇宙ベース情報・AIサービス収入は2,500万ドル、調整後EBITDAは470万ドル。 - NROやNGA向け契約、海外サブスクリプションなどを獲得し、現金等は2億4,410万ドル。 - 次のGen-3衛星2機は第3四半期打ち上げ予定。通期見通しは売上高1億3,000万~1億5,000万ドルで据え置きです。

BlackSkyがRocket Labに5回発注

- 2019年からBlackSky向けにElectronを6回打ち上げ、Rocket Labは同社コンステレーションの主要な打ち上げ事業者に - 打ち上げは2024年からニュージーランド・マヒアのLaunch Complex 1で開始予定 - Gen-3衛星は最大35センチの解像度に対応し、夜間や悪天候下でも観測能力を強化