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中国のCAS Spaceが静止軌道中継衛星ネットワークを計画

中国のCAS SpaceはInterstellar Datalinkと、4基の静止軌道中継衛星を2基ずつ打ち上げる意向書を締結。低軌道衛星向けに5G非地上系ネットワーク約1,200回線を提供する構想で、開発中の上段「力巡」が実現すれば、中国初の非長征系による静止軌道投入となる可能性がある。

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- CAS SpaceはInterstellar Datalinkと打ち上げ意向書を締結済みで、正式契約は未締結です。 - 4基の静止軌道中継衛星を2基ずつ打ち上げ、低軌道衛星向けに5G非地上系ネットワークで約1,200回線を提供。 通信遅延は3~5秒を見込みます。 - 上段「力巡」は開発中で、実現すれば中国初の非長征系による静止軌道投入、酒泉から初の同軌道ミッションとなる可能性があります。