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ソ連のアルマース軍事宇宙ステーション計画を振り返る

ソ連の軍事偵察用宇宙ステーションは1976年に打ち上げられ、予定4回に対して3回の有人飛行を実施。ソユーズ21の異臭、ソユーズ23のドッキング失敗などを経験し、最後のソユーズ24では偵察フィルム回収カプセルを分離した。推進剤補給不能により計画は終了した。

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ソ連の軍事偵察用宇宙ステーションとして、アルマース計画の一環で運用されました。 - 1976年6月に打ち上げられ、4回の有人飛行を予定していましたが、実際は3回でした。 - ソユーズ21は異臭で早期帰還、ソユーズ23はドッキング失敗後、凍った湖に着水しました。 - 最後のソユーズ24は約18日間滞在し、偵察写真フィルムの回収カプセルを分離しました。 - 推進剤を補給できず、4回目の有人ミッションは中止されました。後継のサリュート6・7は科学ステーションとして運用されました。