NASAのアニル・メノン飛行士とESAのソフィー・アデノ飛行士は、ISSのZ1トラスにある地上・宇宙間通信アンテナを交換する約6時間半の船外活動を予定しています。工具、宇宙服の冷却系、Canadarm2の準備と確認が進められています。
- 8月18日、NASAのアニル・メノン飛行士と欧州宇宙機関(ESA)のソフィー・アデノ飛行士が約6時間半の船外活動を予定 - 国際宇宙ステーション(ISS)のZ1トラスで、地上との高速通信を支えるアンテナを交換 - クエスト・エアロックで工具を準備し、船外活動ユニット(EMU)の冷却系やCanadarm2の操作も確認 - 船内では半導体結晶・金属合金の製造、燃焼実験、運動などの微小重力研究を実施
国際宇宙ステーション (ISS) の第75次長期滞在クルーが、8月18日に予定される船外活動と微小重力研究を進めています。 - アニル・メノン宇宙飛行士とソフィー・アデノ宇宙飛行士が、約6時間半かけて通信アンテナを交換予定 - クルーは船外活動の手順確認や宇宙服・ロボットアームの準備を実施 - 物理学、人体、燃焼などの研究も継続 - 写真には、船外活動用宇宙服を着た宇宙飛行士らが写っています
国際宇宙ステーションで8月18日、NASAのアニル・メノン飛行士と欧州宇宙機関(ESA)のソフィー・アデノ飛行士が約6時間半の船外活動を実施予定。 - Z1トラスの宇宙・地上間通信アンテナを交換し、高速通信を維持する - 画像には、船外活動用宇宙服を着たアデノ飛行士とメノン飛行士が船内で並ぶ様子が写っている