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インドが民間宇宙産業向け基金と打ち上げ施設整備を推進

インドは宇宙スタートアップ約40社を支援するVC基金と、ロケットエンジンや地球観測AI向けの技術導入基金を設けます。また、IN-SPACeはタミル・ナードゥ州に小型衛星打ち上げ施設を整備する運営企業を公募し、民間打ち上げ能力の拡大を図ります。

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政府の戦略的資金でインド宇宙経済1000億ドルへ

- 1,000億ルピーのVC基金は、5年間で約40社の宇宙スタートアップを支援。投資額は成長段階に応じて1,000万~6,000万ルピーです。 - 500億ルピーの技術導入基金は、案件費用の最大60%(上限2,500万ルピー)を補助。 ロケットエンジン、地球観測AI、衛星用AIに活用されます。 - SkyrootのVikram-1が低軌道投入に成功し、民間軌道打ち上げ能力を実証。商業打ち上げは2027年開始予定っぽいです。 - 成長段階の資金、供給網、試験設備、人材、安定した顧客の不足が今後の課題です。

建設中のISRO宇宙港、950億ルピーで民間移管へ

IN-SPACeがタミル・ナードゥ州の小型衛星打ち上げ施設の運営企業を公募。 - 対象はインド企業で、7年以上の業界経験などが条件 - 選定企業にはISROが最初の3回の打ち上げ、または1年間支援 - スリハリコタ以外で初の衛星打ち上げ施設となり、混雑緩和と民間参入拡大に役立つぽい