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日本のJAXAがH3でQZS-7を打ち上げ日米宇宙監視協力を完了

日本は8月10日、H3ロケットで準天頂衛星QZS-7を打ち上げ、米国製の宇宙監視センサーを静止軌道へ投入した。QZS-6搭載分と合わせ、インド太平洋上の高高度物体を監視し、データを米国の宇宙監視ネットワークへほぼリアルタイムで共有する計画が完了した。

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米宇宙軍、日本の衛星網に監視センサー2基目を追加

- 8月10日、H3ロケットでQZS-7を打ち上げ、2基目の米国製センサーを静止軌道へ投入 - センサーはMITリンカーン研究所製で、インド太平洋上の高高度物体を監視し、観測データを米宇宙監視ネットワークへほぼリアルタイムで共有 - 2025年2月のQZS-6搭載分と合わせ、2020年の米日協力計画で予定された配備を完了 - 日本の測位衛星・H3ロケットと米国の軍事センサーを統合する、データ交換を超えた協力体制を構築

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日米協力による衛星搭載型宇宙監視センサー計画が、QZS-7の打ち上げで完了しました。 - 8月10日、H3ロケットで米宇宙軍のセンサーを準天頂衛星QZS-7に搭載し、静止軌道へ投入 - QZS-6搭載分と合わせ、観測データを米国の宇宙監視網へほぼリアルタイムで提供 - 画像には、夜空を上昇するロケットの明るい噴煙と雲が写っています