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中国が海上ロケット打ち上げと再使用技術を拡大

中国・山東省の海陽東方宇宙港は、海上打ち上げで衛星166機を投入し、27回連続成功を達成した。年間50基のロケットと推進剤タンクを扱える体制を整え、海上打ち上げの国家規格も承認。再使用ロケットの海上網捕捉や、Gravity-2などの海上回収計画も進んでいる。

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- 山東省の海陽東方宇宙港は2019年以降、海上打ち上げ27回で衛星166機を軌道投入し、成功率100%を達成 - 年間50基のロケットと推進剤タンクを組み立て・試験でき、30件超の宇宙関連事業と320億元超の投資を誘致 - 海上ロケット打ち上げ関連の国家規格3件が承認され、2026年11月に施行予定 - 再使用ロケットでは、海上網捕捉に成功。Gravity-2と双曲線3号も2026年中の海上回収を目指す